「10月に行きたいのに、いつ予約するの?」と迷うのは、販売月と入場月がずれているからです。基本ルールはシンプルで、希望月の2か月前を見れば販売日がわかります。ただし、土日祝の繰り上げや先着順ならではの注意もあるため、実際の取り方まで確認しておきましょう。
- 通常は毎月15日の12時に2か月先の1か月分を販売
- 15日が土日祝なら直前の平日へ繰り上げ
- 抽選ではなく先着順で、予定枚数に達すると終了
- 「アソビュー!」のアカウントと希望日を事前に準備
- 購入後のキャンセルと日時変更はできない
ちいかわパークのチケット予約開始は毎月15日12時


行きたい月の2か月前、15日12時をまず候補にしましょう。土日祝の繰り上げも要チェックです。
ちいかわパークの公式案内では、毎月15日の12時から2か月先の1日から末日までの入場チケットが販売されます。たとえば9月15日に販売されるのは、11月入場分という考え方です。
当月分や翌月分がまとめて新規販売されるわけではありません。予定を立てるときは「行きたい月の2か月前」をカレンダーで確認し、その月の15日を候補日にします。
次回の予約開始はいつ?
2026年8月19日時点で基本ルールから計算すると、次回は9月15日(火)12時に11月入場分が販売開始となる見込みです。これは通常ルールに基づく日付なので、実際に購入する前に公式のチケットページとお知らせをもう一度確認してください。
運営上の都合や特別営業により個別の案内が出た場合は、そちらが優先です。古いブログにはオープン初期の抽選方式が残っていることもあるため、最終判断は現在の公式情報で行います。
15日が土日祝のときは直前の平日
15日が土曜日、日曜日、祝日に重なる場合は、直前の平日に販売日が繰り上げられます。ここを見落とすと、15日の12時に開いたときには人気枠が終了している可能性があります。
「毎月15日」と覚えるだけでなく、月初にその月のカレンダーを確認しましょう。平日の判断に迷う連休では、公式サイトの案内で日付を確定させるのが安全です。
希望入場月から販売日を逆算する方法
考え方は「入場月から2を引く」です。年をまたぐ場合も同じで、1月入場分なら11月、2月入場分なら12月の販売と考えます。
| 希望入場月 | 通常の販売開始 | 販売対象 |
|---|---|---|
| 10月 | 8月15日12時 | 10月1日から末日 |
| 11月 | 9月15日12時 | 11月1日から末日 |
| 12月 | 10月15日12時 | 12月1日から末日 |
| 1月 | 11月15日12時 | 1月1日から末日 |
ただし、表は15日が平日の場合の基本形です。土日祝なら、「15日より後」ではなく「直前の平日」へ動きます。スマートフォンのカレンダーには、候補日の1週間前と前日、当日11時45分の3回を登録しておくと見逃しにくくなります。
前売り券は先着順で販売される
現在の通常販売は先着順です。抽選のように受付期間内なら条件が同じという仕組みではなく、日時ごとの予定枚数に達した時点で販売が終了します。
だからといって、焦って別の日付や枚数を確定するのは危険です。購入後のキャンセルと日時変更は受け付けられていません。希望の第1候補、第2候補、第3候補を事前に家族や同行者と決めておくことが、速さとミス防止の両方に効きます。
ちいかわパークのチケットの取り方



先着順だと焦りますが、候補日を複数決めておくと選び直しがスムーズです。
販売はチケットサイト「アソビュー!」で行われます。公式サイトのチケット購入導線から進み、対象日時、券種、枚数、購入者情報、決済内容を確認して確定する流れです。
公式の販売ページでは、1人1アカウントにつき最大5名分まで申し込めます。同行者と別々に入場する運用ではなく、購入者本人がチケットを提示し、全員がそろって入場する必要があります。
12時前に準備しておくこと
販売開始時刻にアカウント登録や同行者への確認を始めると、希望枠が動く間に判断できなくなります。当日の準備は、次の順番で進めると安心です。
- 「アソビュー!」へログインできるか確認する
- 公式サイトから正式な購入ページを開く
- 希望日、入場時刻、枚数を第3候補まで決める
- 大人、子ども、学生など必要な券種を確認する
- 決済に必要な情報と通信環境を確かめる
ブラウザのタブを過度に増やしたり、短時間に更新を繰り返したりすると、画面の取り違えやアクセス制限の原因になりかねません。表示される案内に従い、決済直前に日時と人数を読み直しましょう。
予約時間は遅れないように選ぶ
チケットは日付だけでなく入場時間を選ぶ方式です。公式は、予約時間を過ぎると入場できない場合があると案内しています。乗り換えの多い時間や仕事終わりすぐの枠は、価値が高く見えても遅刻リスクが上がります。
サンシャインシティ周辺への到着、お手洗い、荷物の整理まで見込んで選ぶと安心です。特に子ども連れでは、ベビーカーを折り畳んで預ける準備も必要なため、移動時間だけで計算しないようにします。
売り切れのときに確認したいこと


希望した日時が売り切れていたら、まず同じ日の別時間、次に前後の平日を確認します。土日の昼間だけに絞ると候補が少なくなるため、月全体を見渡して移動できる枠を探すのが現実的です。
一度売り切れた枠がいつ復活するか、必ず再販売されるかは一律には言えません。購入後のキャンセルは原則できないため、「キャンセル分が大量に戻る」ことを前提に待つのはおすすめできません。
当日券と前売り券は分けて考える
前売り券を逃した場合でも、公式トップに当日券の販売状況が表示されることがあります。ただし、当日券が必ず出るわけではなく、完売と表示される日もあります。
遠方から向かう場合は、当日券のみを期待して交通や宿泊を手配すると、入場できないリスクが残ります。移動費が大きい人ほど前売り券を確保し、チケットの日時に合わせて他の予定を組むほうが安全です。
非公式の転売チケットは選ばない
売り切れ時にも、フリマアプリやチケット売買サイトの出品には手を出さないでください。公式は転売、譲渡、交換、貸与、名義変更を禁止しており、購入者本人が同行しない場合は入場できない可能性があります。
「画面のQRコードを送ってもらえば大丈夫」とは限りません。価格面だけでなく、無効化や入場拒否のリスクがあるため、公式サイトから案内される正規ルートだけを利用します。
購入確定前に見直す注意点



購入後は日時を変えられません。速さより前に、日付・時刻・枚数・券種を確認しておきましょう。
先着順では速さが気になりますが、購入後に修正できない条件ほど、確定ボタンの前に見直す必要があります。特に「日付」「入場時刻」「枚数」「券種」の4項目は、声に出して確認するくらいでちょうどよいでしょう。
料金は大人(12歳以上)3,500円、子ども(4〜11歳)1,800円、学生2,800円が基本です。12歳でも小学生なら子ども料金となり、学生券は入場時に有効な学生証が必要です。学生証を忘れた場合は大人料金との差額が必要になります。
子ども連れは無料条件と同伴条件を確認
4歳未満は無料でチケット不要ですが、大人料金または学生料金のチケットを持つ人1名につき、4歳未満の子ども1名までという条件があります。また、小学生以下の子どもだけでは入場できません。
大人と子どもの人数組み合わせによって必要なチケット数が変わるため、家族全員の年齢と学年を確認してから申し込みます。入場時に年齢や学生身分の証明を求められる場合に備え、必要書類も忘れないようにしてください。
購入後はキャンセルと日時変更ができない
天候、交通状況、購入者側の事情を含め、購入後の変更、キャンセル、払い戻しは原則として受け付けられていません。「とりあえず枠を押さえて、後から日時を変える」という買い方はできないと考えましょう。
同行者の仕事や学校、移動時間を確認した上で候補を決めることが、最も有効なトラブル回避策です。購入後は発行されたQRコードを表示できるか確認し、予約管理画面の購入詳細も見られるようにしておきます。
ちいかわパークの予約に関するFAQ
毎月15日の何時から販売ですか?
通常は12時からです。ただし、15日が土日祝の場合は直前の平日に繰り上げられるため、日付と時刻の両方を公式ページで確認してください。
チケットは抽選ですか?
現在の通常販売は先着順です。オープン初期の抽選案内を扱う古い記事と混同しないよう、購入直前に現行の販売方法を見ましょう。
何人分まで申し込めますか?
1人1アカウントにつき、最大5名分まで申し込めます。購入者本人がチケットを提示し、同行者はそろって入場する必要があるため、別行動の予定には注意が必要です。
コンビニや現地窓口で前売り券を買えますか?
公式FAQでは、チケットは「アソビュー!」で購入すると案内されています。前売り券を探す場合は、公式サイトの専用リンクから進むのが確実です。当日の販売状況は運用が変わる可能性があるため、来場前に公式トップを確認します。
ちいかわパークの予約開始日を逃さないために
ちいかわパークのチケットは、通常は毎月15日12時から2か月先の1か月分が先着順で販売されます。15日が土日祝なら直前の平日に繰り上げられるため、希望月から2か月戻すだけでなくカレンダーも見ましょう。
販売開始前に「アソビュー!」へのログイン、希望日時の第3候補までの選定、枚数と券種の確認を済ませておくと、先着販売でも落ち着いて操作できます。最後は速さだけでなく、日時変更とキャンセルができないことを踏まえ、確定前の4項目チェックを忘れないでください。
