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『ラストノート』ロケ地まとめ|本厚木駅と晴海大橋の巡り方

ラストノートの本厚木駅と晴海大橋のロケ地巡り

内田有紀さんと寺西拓人さんがダブル主演する『ラストノート』は、香りと記憶を結ぶ大人の純愛ドラマです。印象的な地下道や夜景の橋を実際に見たい人も多いでしょう。この記事では、画面との一致が複数情報で確認できる場所を優先し、巡礼しやすい順に整理します。

ポイント
  1. 本厚木の撮影場所は駅前東口地下道
  2. 晴海大橋は晴海と豊洲を結ぶ歩道のある橋
  3. 二地点は離れているため別日か半日ずつが回りやすい
  4. 湾岸ロケ地は徒歩距離と天候を事前に確認する
  5. 通勤者や近隣住民の迷惑にならない時間帯に訪れる

『ラストノート』のロケ地を一覧で確認

本厚木と晴海は離れています。時間に余裕がなければ、別日に分けるとゆっくり楽しめます。

物語の入口となる本厚木駅前東口地下道と、二人の感情が大きく動く晴海大橋は、特に印象の強いロケ地です。このほか、東京タワー、新宿中央公園、晴海ふ頭公園、青海南ふ頭公園、春海橋公園など、東京都心と湾岸の各所が使われています。

主な撮影場所と場面は次のとおりです。

  • 本厚木駅前東口地下道:葵がピオニーの絵を見つめ、澄晴がアトマイザーを拾う場所
  • 新宿中央公園:葵と澄晴の待ち合わせに使われた場所
  • 東京タワー メインデッキ:二人が夜景を見る象徴的な場所
  • 晴海ふ頭公園:葵が澄晴を待つ場面などに登場
  • 晴海大橋:葵と澄晴が手をつないで走る場面
  • 青海南ふ頭公園:二人がたどり着く海辺の場面
  • 春海橋公園:湾岸の会話場面で使われた場所

フジテレビの公式サイトは作品概要や各話のあらすじを公開していますが、撮影場所の完全な一覧を掲載しているわけではありません。そのため、現地写真や建物の形、複数のロケ地情報で一致する場所を中心に扱います。

本厚木と晴海は同じ日に回れる?

同じ日に訪れることは可能ですが、効率はよくありません。本厚木は神奈川県厚木市、晴海大橋は東京都の晴海・豊洲エリアにあります。電車の乗り換えと徒歩移動を含めると、片道だけでもかなり時間がかかります。

作品の場面をゆっくり思い出したいなら、本厚木駅周辺の日と湾岸エリアの日を分けるのがおすすめです。一日で回る場合は午前に本厚木、夕方から晴海へ移動すると、地下道と夜景の雰囲気をそれぞれ楽しめます。

本厚木駅前東口地下道のロケ地と行き方

本厚木駅前東口地下道のロケ地と行き方

本厚木駅の撮影場所は、小田急線の駅ホームや改札内ではなく、東口側にある駅前地下道です。直線的な通路と壁面の展示スペースが特徴で、劇中では葵と澄晴の接点を作る重要な場所として登場します。

葵が絵を見ていた地下道

葵がピオニーの絵を見つめる場面は、香りを感じにくくなった彼女の過去と、澄晴の絵を結ぶ伏線になっています。何気ない通勤路に見える地下道が、物語が始まる場所として選ばれました。

放送が進むと、絵と澄晴の関係がわかり、同じ場所の見え方が変わります。初回だけでなく、後の回を見てから訪れると、壁面や通路の奥行きにも意味を感じやすいでしょう。

アトマイザーを拾った場所

澄晴が葵のアトマイザーを拾う場面も、この地下道で撮影されたと確認されています。香水を題材にした作品で、二人をつなぐ小さな品物が落ちる場所です。

撮影時と現在では、壁面展示や掲示物が変わっている可能性があります。ドラマと同じ絵が見つからなくても、通路の形、柱、階段の位置を見れば場面を思い出せます。展示物の一致だけで場所を否定しないことがポイントです。

本厚木駅からのアクセス

小田急線の本厚木駅で下車し、東口方面へ進みます。地下道は駅前の歩行動線にあるため、特別な施設への入場は必要ありません。ただし、改札内と勘違いして入場券を買う前に、案内表示で東口と地下道の方向を確認してください。

平日の朝夕は通勤や通学で混み合います。立ち止まって画面を見比べたり、同じ構図を何度も撮影したりするなら、混雑の少ない時間を選びましょう。通路中央に三脚を置く行為は避けてください。

晴海大橋のロケ地はどこ?印象的な場面を確認

晴海大橋のロケ地はどこ?印象的な場面を確認

晴海大橋と春海橋公園は名前が似ていますが、別の場所なのですね。

晴海大橋は、中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ橋です。車道の両側に歩道があり、東京湾岸の水辺、高層マンション、都市の夜景を眺められます。

劇中では、葵と澄晴が手をつないで走る場面に使われました。二人が抑えていた感情を解放する流れと、開けた橋の風景が重なり、第1話を象徴するロケ地のひとつになっています。

どちら側の歩道から見る?

橋には長い歩道があり、立つ位置と向きで背景が大きく変わります。場面と似た構図を探す場合は、車道を横切らず、横断できる場所まで移動してから反対側へ回ってください。

画面だけを見ながら歩くと、自転車やほかの歩行者に気づきにくくなります。構図確認は安全な場所で立ち止まって行い、通行帯をふさがないようにしましょう。

最寄り駅から橋までの考え方

晴海側から向かう場合と豊洲側から向かう場合で、利用しやすい交通手段が異なります。地下鉄やゆりかもめの駅からは徒歩区間があり、地図上の直線距離より時間がかかることがあります。

湾岸エリアは新しい道路や工事によって歩行ルートが変わることもあります。訪問当日は地図アプリの徒歩経路と、現地の案内表示を合わせて確認してください。無理に車道沿いの近道へ入らず、横断歩道のある経路を選びます。

夜景を見たいときの注意点

夜に訪れるとドラマの雰囲気へ近づきますが、海風が強く、季節によっては体感温度が下がります。夏でも雨や強風の日は歩きにくく、傘が危険になる場合があります。

歩道上で長時間立ち止まるより、明るいうちに経路を確認し、日没後は短時間で景色を楽しむほうが安全です。一人での深夜訪問は避け、帰りの交通手段も先に決めておきましょう。

晴海大橋と一緒に巡りたい湾岸ロケ地

晴海大橋だけを往復するより、晴海ふ頭公園、春海橋公園、青海南ふ頭公園などを組み合わせると、作品の水辺の雰囲気をまとめて味わえます。ただし、それぞれは隣接しているわけではなく、徒歩だけで全地点を回ると距離が長くなります。

晴海ふ頭公園

晴海ふ頭公園は、葵が澄晴を待つ場面などで挙げられる場所です。海と空が広く見え、橋とは異なる落ち着いた雰囲気があります。

公園は一般利用者の憩いの場です。ベンチや階段を長時間占有せず、イベント開催や立入制限がある日は現地案内に従ってください。

春海橋公園

春海橋公園は豊洲側の水辺にあり、散策しやすい遊歩道が特徴です。名前が晴海大橋と似ていますが、橋そのものとは別の場所なので注意しましょう。

「晴海」と「春海」の表記も異なります。検索するときは、晴海大橋、晴海ふ頭公園、春海橋公園を別々に入力すると、目的地の取り違えを減らせます。

青海南ふ頭公園

青海南ふ頭公園は江東区青海にあり、晴海大橋から徒歩ですぐ着く場所ではありません。ドラマ内では連続した場面に見えても、実際の撮影地点は離れていることがあります。

一日に組み込むなら、電車やバスを使った移動時間を見込みましょう。海辺の景色を優先するなら、晴海・豊洲と青海を別のコースに分ける方法もあります。

東京タワーや新宿中央公園も登場

第1話の印象的な場所として、東京タワーのメインデッキと新宿中央公園も挙げられます。本厚木から都内へ移動する日に組み合わせるなら、新宿中央公園のほうが経路を作りやすいでしょう。

東京タワー メインデッキ

東京タワーは葵と澄晴が夜景を見る場面に登場します。展望台は有料施設で、営業時間やチケットの販売条件があります。作品の構図を再現するためにほかの来場者の前へ割り込んだり、窓際を長く占有したりしないでください。

夜景は天候や室内照明によって見え方が変わります。ドラマと同じ景色にこだわりすぎず、二人が過ごした場所の空気を楽しむのがよいでしょう。

新宿中央公園

新宿中央公園は待ち合わせの場面で使われた場所です。広い公園のため、同じベンチや背景を探すには劇中の建物、植栽、園路の向きを手がかりにします。

公園内の設備は更新されることがあります。撮影当時とベンチの位置が違っても、周囲の利用者へ場所を何度も尋ねるより、公開されている園内図で確認しましょう。

本厚木駅と晴海大橋を巡るモデルコース

生活動線をふさがず、写真に通行人が写らないよう配慮して巡りましょう。

二地点を一日で回るなら、午前に本厚木駅前東口地下道、午後に都内へ移動し、夕方から晴海・豊洲を歩く順番が現実的です。日没時刻に合わせれば、明るい橋と夜景の両方を見られます。

本厚木では地下道だけを目的にせず、駅周辺で休憩を取り、都内への移動に備えましょう。湾岸では晴海大橋と近隣公園を一つか二つに絞ると、歩き疲れを防げます。

交通費と移動時間を抑えたい場合は、別日に分けてください。本厚木コースは駅前地下道を中心に、湾岸コースは橋と公園を中心にすると、写真撮影を急がず作品を振り返れます。

持ち物と服装

歩きやすい靴、モバイルバッテリー、飲み物があると安心です。湾岸は日差しと風の影響を受けやすいため、帽子や薄手の上着も役立ちます。

香水を作品の記念として持参する場合も、公共空間で大量に噴霧しないでください。香りに敏感な人がいるため、自分の肌で少量楽しむ程度にします。

『ラストノート』聖地巡礼で守りたいマナー

本厚木駅前の地下道は、毎日多くの人が利用する生活動線です。晴海大橋も歩行者と自転車が通ります。撮影場所であっても、ドラマファン専用の空間ではありません。

人物の顔が写り込む撮影、通路をふさぐポーズ、三脚の設置、大声での長時間滞在は避けましょう。店舗や建物の内部は、一般利用が認められている範囲だけに入ります。私有地や関係者用区域へ近づいてはいけません。

SNSへ写真を投稿するときは、通行人の顔、車のナンバー、住宅の表札が写っていないか確認してください。作品への愛情が、地域の人にとって負担にならない行動を選ぶことが大切です。

まとめ|本厚木駅と晴海大橋は別コースが回りやすい

『ラストノート』の本厚木ロケ地は、本厚木駅前東口地下道です。葵がピオニーの絵を見つめ、澄晴がアトマイザーを拾う場面を思い出せます。駅改札内ではないため、東口方面の案内を確認しましょう。

晴海大橋は、葵と澄晴が手をつないで走った湾岸のロケ地です。晴海ふ頭公園や春海橋公園と組み合わせやすい一方、青海南ふ頭公園までは距離があるため移動計画が必要です。

本厚木と晴海は離れています。ゆっくり巡るなら別日、一日で回るなら午前に本厚木、夕方に湾岸という順番がおすすめです。混雑、天候、日没、帰りの交通を確認し、通行を妨げない聖地巡礼を楽しんでください。